【奨学米】制度 - 頑張る小中高生に届けるお米の奨学金 -
「奨学米」という言葉を聞いてなんとなくご想像いただけると思いますが、「奨学米」とは学生・児童が居る世帯で生計が厳しい家庭に、その子供が1年間食べる分のお米を無償で提供するフードバンク横浜独自の制度です。言ってみれば、頑張る子供たちに贈るお米の奨学金。もちろん、普通の「奨学金」とは異なり、返済の必要などありません。フードバンク横浜では、こどもたちへの食の支援の一環として、1人親家庭や無料学習塾(八王子つばめ塾等)に通う小学生、中学生、高校生を対象に、上記「奨学米」支援を行っています。
現在、この「奨学米」制度を支えていただける一般の皆様からのご支援を募っています。企業様、個人様問わず、皆様、どうぞ未来ある子供たちのため、温かいご支援の程よろしくお願いいたします!(後述)

頑張る子どもたちに毎月メッセージとともに奨学米を発送しています!

奨学米制度を支えていただける"支えママ・パパ・じぃ・ばぁ大募集!"
フードバンク横浜では、現在「奨学米」制度を支えて頂ける方々を募集しています。趣旨にご賛同いただける方であれば、個人、企業、団体を問いません。ご支援の方法は、お米を直接お送り頂く形でも、お米を購入するための資金を援助いただく形でも、あるいはお米券をお送りいただくことでも可能です。
ご支援いただいたお米は、子どもたちに確実にお届けさせていただきますので、私たちと一緒に、頑張る子供たちを支えていただける皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております。

◆厳しい家計の中で、少しでも負担を減らしてあげたい。
◆子供たちが食べるお米などは気にしないで済む様にしてあげたい。
◆しっかり食べて、しっかり勉強出来る環境を提供してあげたい。

思いは色々でも、子供たちの食について考え、一緒に支えていただける人を、私達は「支え人(支えママ・支えパパ)」と呼ばせていただいています。支え人から頂いたお米は“子供1人が1ヶ月5㌔(*)食べる”として年間60㌔、各家庭に提供しています。 (*:5㌔は、あくまでも目安で、年齢・食環境等で月何㌔にするか決めています)

支え人
「私達が、子供たちの食を支えます!」


子どもたち
「美味しいお米をありがとうございます。お陰で1年間安心して勉強できました!」

支え人(支えママ・パパ)になる方法
子どもたちに届ける「奨学米」の支え人は、個人・企業・団体を問わず、誰でも、どんなグループでもOKです。 また、支えるスタイルもお金・お米券・お米直接でもOKです。

1.お金で子供たちの奨学米を支える場合

お米1㌔分の金額でもとても助かります。出来る範囲で結構ですので、ご支援いただける方は、下記口座まで支援金をお振り込み下さいます様お願い致します。
尚、お振込みに際しては、メモ(任意)欄に奨学米としてとご記入下さい。
ゆうちょ銀行からお振替いただく場合
ゆうちょ銀行 [記号] 10900 [番号] 19383521 
[口座名義] 特定非営利活動法人フードバンク横浜
ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振り込みいただく場合
[金融機関]ゆうちょ銀行
[支店名] 〇九八支店 (「ゼロキュウハチ支店」)
[預金種目] 普通預金 [口座番号] 1938352
[口座名義] トクヒ)フ-ドバンクヨコハマ
※支え人をご希望の方は問合せフォームまたは直接メールにてその旨ご連絡いただくか、"支え人申込書"をダウンロードの上、該当する内容を記入頂きNPO法人フードバンク横浜宛に、FAXか郵送、または電子メールでご連絡のほどお願い致します。

■ NPO法人フードバンク横浜 ■

【住所】〒221-0052 横浜市神奈川区栄町16番1号304
【Tel/FAX】045-512-4965
【メール】thanks@fbyokohama.jp

2.お米券または、お米で子供たちの奨学米を支える場合

出来る範囲で結構ですので、ご支援いただける方は下記住所まで、お米券または、お米を直接お送りください。
尚、お送りいただく際には奨学米としてと明記したメモを同封いただきます様お願い致します。
[送付先住所]
〒221-0052
横浜市神奈川区栄町16番1号304 NPO法人フードバンク横浜 宛
[送付先電話番号]045-512-4965
※支え人をご希望の方は問合せフォームまたは直接メールにてその旨ご連絡いただくか、"支え人申込書"をダウンロードの上、該当する内容を記入頂きNPO法人フードバンク横浜宛に、FAXか郵送、または電子メールでご連絡のほどお願い致します。

■ NPO法人フードバンク横浜 ■

【住所】〒221-0052 横浜市神奈川区栄町16番1号304
【Tel/FAX】045-512-4965
【メール】thanks@fbyokohama.jp

奨学米についてのQ&A
Q:何故奨学米なのか?
どんなに生活が苦しくても、「子供たちには、ご飯をお腹いっぱい食べさせたい」誰でも自然に思う事です。しかし、限られた家計の中でお米代だけに使うことはできません。 フードバンク横浜は、お米代の負担を“奨学米”として提供することで子供たちにかかるお米代をゼロにしたいと思っています。そして、浮いたお米代そのままが、奨学金と同じことになります。
Q:奨学米の対象者は?
フードバンク横浜では、“生計の苦しさは置かれた状態で変わる“と考えています。そのため、一律の基準による対象者判断は行いません。
Q:子供が3人いますが、3人分いただけますか?
奨学米は、子供1人単位ですので、家庭内の人数制限はありません。 ただ、実際に必要な量は、”かける”人数分にはならないと思っています。お子様の年齢等を考慮し、対象家庭と話し合いながら適正な量を決めて提供致します。
Q:高校生でも、奨学米を貰えますか?
高校生でも、まだ子供です。
Q:お米は、実家等から頂いて足りています。それ以外の物はいただけますか?
奨学米の対象にはなりませんが、フードバンクの対象にはなりますので、別途ご相談下さい。
Q:奨学米をいただける期間は?
1年単位で提供します。そして、学校を卒業するか、提供不要と判断されるまで続けていきます。
Q:支えママ・パパになるための条件はありますか?
なるための条件は有りません。支える単位は、グループや企業・個人等どんな形態でも、または支え方も、お米直接やお米代でもかまいません。 自分の子供だと思って、仮想ママ・パパになってください。子供の食を支えることで、子育てを行っている親への支援にもなります。この趣旨に賛同される方は、ぜひ、フードバンク横浜にお問い合わせください。子供は子供らしくする権利。親は親らしいことをする権利があります。共に、作っていきましょう。

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