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フードバンク横浜とは

 食品企業の製造工程で発生する規格外品をはじめ、まだ食べられるにもかかわらず廃棄されてしまう食品(いわゆる食品ロス)を引き取り福祉施設や生活困窮者等へ無料で提供する活動をフードバンクといいます。
 発祥は米国で40年以上の歴史がありますが、日本では2000年以降から活動が行われるようになり、農林水産省による2014年2月時点の調査では、全国で39団体が活動しています。
■6人に1人が貧困と言われている時代
 食べられる安心感が如何に重要か、食のフードバンクで支えます。
■食だけでは救えない心の問題
 現状を変えるために提携支援団体と共に、心のフードバンクで支えます。
■救われる側から救う側へ
 フードバンク横浜の基本理念です。
 一緒にフードバンクや各種ボランティア等、誰かを助ける活動を行う事で、人は誰もが助け合って生きていることに気づかされます。
 救われた人が救う人に変わり、助け合いの輪が広がっていき、社会が変わる。そして皆の心に平安が生まれます。
 これを達成するため平成28年12月21日NPO法人フードバンク横浜を設立。

フードバンク横浜の主な活動と今後の取り組み

 詳しくは【活動内容】をご覧いただければと思いますが、フードバンク横浜では現在以下の様な具体的活動を行っています。

◆シングルマザー・シングルファザーへの食材等の無償支援
◆子ども食堂への食材等の無償支援
◆中高生に対するお米の無償支援(奨学米制度)
◆高校生の居場所カフェなどへの食材等の無償支援
◆街ともさん(まちとも=ホームレス)への食糧等の無償支援
◆障がい者支援団体/寄り添い方支援団体/子育て支援団体等への食材の無償提供

 現在、世界では経済格差による教育格差が社会問題となっており、日本もその例外ではありません。教育格差が貧困の世代間連鎖を生み出している現状を変えるため、フードバンク横浜は今後、現在の活動を拡げることに加え子ども無料英才塾の立ち上げを準備していきます。

シンボルマークについて

◆この赤いリンゴは、平安を表現しています。
◆リンゴで、葉っぱを取ればハートマークで、リンゴは中国台湾で平安を意味します。
食と心と平安を一人ひとりが支える、これがこのシンボルマークの意味です。

NPO法人としての開示事項
各ボタンをクリックすると該当するファイルを確認できます
平成29年度
平成28年度

NEW 空き倉庫・空き家 募集!

  •  現在、大変ありがたいことに、企業様、団体様、個人の皆様からお声がけいただき、支援活動の輪が急速に広がっています。今後、善意ある皆様の思いを形にし、支援活動を拡大するため、食材や物資を一時保管するための倉庫(空き家、空きスペース)が必要となっております。
     横浜市内にて、現在使用されていない空き倉庫空き家空きスペース(屋内の6畳ひと間程度のスペースでも可)などがござましたら、フードロス問題、子どもの貧困問題、教育格差の問題などを改善する為に有効活用させていただきますので、是非お声がけ頂ければありがたく思います。横浜市民の皆様と共に、一歩ずつ社会問題改善の為の歩みを進めて参りますので、皆様のご理解、ご協力を心よりお願い申し上げます。(2018.07.05更新)
    thanks@fbyokohama.jp
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